■高校野球ドットコム 独占インタビュー 
ずば抜けたポテンシャル!荒削りの145キロ右腕が目指す高み 牟田稔啓(香椎)

 杉野弘英監督が牟田 稔啓(むた・じんけい)を初めて見たのは、牟田がまだ中学の時である。その頃の杉野監督の評価は「球は早かったです。でも全くストライクが入らなかったですね」だ。この出会いこそ、杉野監督がまさに荒削りだのダイヤの原石に出会った瞬間である。

 それから約半年後に、牟田は香椎の門をたたくことになる。

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【目次】
[1]高校のレベルの高さを痛感し、基礎練習から実力を磨く
[2]全国レベルの投手に対応できる技術を身につけ

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