■高校野球ドットコム 独占インタビュー 
公式通算11本塁打の恐怖の核弾頭・西村友哉(中京大中京)の能力を引き出したロングティー

 エース・高橋 宏斗を筆頭に逸材揃いの中京大中京。その中で注目したいのは1番・西村 友哉だ。主将・印出 太一と同じ東海中央ボーイズ出身で、NOMOジャパンを経験。

 中京大中京進学後は強打の1番センターとして活躍。昨秋はチームトップの公式戦7本塁打を放った。高校通算17本塁打はプロ注目の遊撃手・中山 礼都の15本塁打を超える。攻守にセンス抜群。そして熱い気持ちを持ち合わせた西村の成長の軌跡とセンバツへ向けての意気込みに迫る。

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【目次】
[1]高校のレベルの高さを痛感し、基礎練習から実力を磨く
[2]全国レベルの投手に対応できる技術を身につけ

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