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緊急事態宣言で練習時間の影響は必至。90分で11メニューをこなす都立小山台から学べること

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2021.01.16

【野球部訪問】
緊急事態宣言で練習時間の影響は必至。90分で11メニューをこなす都立小山台から学べること

 全国各地で緊急事態宣言の再発令が行われた。全国一律の休校はないが、部活動の時間は影響は必至。この期間、練習は短縮になることが予想される。これからの高校野球は、短時間の中でいかにして効率性の高い練習をしていくことが必然となりそうだ。

 その中で先取りして効率性の高い練習をしているチームが都立小山台だ。

 2014年春は伊藤 優輔(巨人)を擁して、21世紀枠としてセンバツ甲子園に出場。2018年、2019年には東東京大会準優勝。昨秋は帝京相手に10対0の6回コールド勝ち。都立の中では最も実力のある学校として知られている。

 そんな都立小山台は進学校ということもあって、最終下校は17時で、練習時間は90分。いかにして質の高い練習をしているのか。

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