トーナメント表
夏の甲子園の勝ち上がり

関連記事
ダントツの優勝候補の大阪桐蔭は何が凄いのか?大阪桐蔭に対抗できる優勝候補8校もピックアップ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧
甲子園注目選手

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権大会

 8月15日、第104回全国高校選手権、3回戦第4試合の近江(滋賀)vs長崎海星(長崎)の一戦は期待通りの熱戦となった。

 近江が2対1とリードして迎えた7回裏、エースの山田 陽翔投手(3年)が満塁本塁打を放った。優勝を狙うには、ただ山田が完投勝利するだけではなく、点差を広げて、山田の球数を減らして、リリーフ投手につなげるかどうかが鍵だった。

 それを自らのバットで点差を広げることに成功。昨年夏に続く2年連続での本塁打でもあり、本当に頼れるチームの大黒柱だ。

<先攻:海星>
1番(中)河内 夢翔外野手(3年)
2番(三)田川 一心内野手(2年)
3番(遊)丸本 将吾内野手(3年)
4番(一)森 誠太内野手(3年)
5番(捕)西村 陽斗捕手(3年)
6番(左)平尾 幸志郎外野手(2年)
7番(右)牧 真測外野手(3年)
8番(二)伊藤 優佑内野手(3年)
9番(投)宮原 明弥投手(3年)

<後攻:近江>
1番(遊)津田 基内野手(3年)
2番(右)清谷 大輔外野手(2年)
3番(二)中瀬 樹内野手(3年)
4番(投)山田 陽翔投手(3年)
5番(三)石浦 暖大内野手(3年)
6番(左)川元 ひなた外野手(3年)
7番(一)岡崎 幸聖内野手(3年)
8番(捕)大橋 大翔捕手(3年)
9番(中)小竹 雅斗外野手(2年)