大阪桐蔭履正社の2強で形成された現在の大阪府。この2強に過去に接戦を繰り広げている学校がある。それが大阪電通大高だ。

 2019年夏は甲子園優勝の履正社相手に1対2と大接戦を演じる。昨夏はベスト8、この春は5回戦まで進出し、大阪桐蔭に1対4と、ほぼ圧倒的なスコアで勝ち上がる大阪桐蔭相手にこの内容は特筆すべきものがある。こうした躍進もあり、大阪の高校野球ファンから注目度が高まっている大阪電通大高

 大阪電通大高は守口市に所在する。まず驚くべきはそのグラウンド環境。
 広さを見ても、全スペースが使えても、ギリギリ遠投ができるほど。しかもこの広さは必ず使えているわけではなく、この広さで他部活と共用となっている。

 部員87名と大所帯となっている。その中で大阪電通大高はどう工夫して練習に取り組んでいるのか?高校野球ドットコムの動画チャンネルでは大阪電通大高の取り組みに迫っている。

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