甲子園を沸かせた名チームを振り返るシリーズ。今回は2017年夏の甲子園出場こそ逃したものの、高校通算111塁打を放った清宮 幸太郎を筆頭に高校野球をにぎわせた2017年の早稲田実業ナインの主な選手たちのその後を紹介する。

投手 雪山 幹太2年(早稲田大)
投手 赤嶺 大哉2年(早稲田大)
投手 伊藤 大征1年(早稲田大)
捕手 野村 大樹2年(ソフトバンク)
内野手 清宮 幸太郎3年(日本ハム)
内野手 生沼 弥真人1年(早稲田大)
内野手 橘内 俊治3年(早稲田大―明治安田生命)
外野手 西田 燎太3年(早稲田大)
外野手 福本 翔3年(早稲田大)
外野手 小西 優喜3年(早稲田大)

 主将としてチームを引っ張って来た清宮 幸太郎は高校通算111本塁打と本塁打を量産した。2017年のドラフト会議でも7球団から指名を受けてくじ引きの末に日本ハムへ入団。現在5年目のシーズンを迎えている。

 1学年下で4番を務めていた野村 大樹は2018年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスにドラフト3位で指名され入団した。4年目のシーズンを迎えている。

 最後の西東京都大会全6試合に先発し5完投を遂げたエースの雪山 幹太は早稲田大学へ進学し大学4年目のシーズンを迎えた。

 主に1番を務めた橘内 俊治は早稲田大学へ進学し、今年からは1学年先輩の金子 銀佑が所属する明治安田生命野球部に在籍している。

 プロの舞台で活躍する清宮を筆頭にこれからも楽しみな選手が多い2017年の早実ナイン。今後の活躍にも注目だ。