左から森駿太、中村優太、矢竹開、中嶋 陸仁

 春季神奈川県大会で強豪校・横浜を破り、ベスト4入りした桐光学園横浜を破った準々決勝では1年生が4人ベンチ入りしていた。

 9番遊撃でスタメン出場している中村 優太内野手。湘南ボーイズ時代から評判だった。

 背番号13でベンチ入りした森 駿太内野手は横浜緑ボーイズ時代から評判の大型遊撃手だった。俊足、強肩の持ち主で、夏にはレギュラー候補として浮上するかもしれない。

 U-12代表に選ばれ、麻生ボーイズ時代から俊足として評判だった矢竹 開外野手もベンチ入りした。青葉緑東シニア時代から俊足センターとして評判だった中嶋 陸仁外野手もベンチ入りしている。

 この4人は、いずれも先輩たちに負けないスピードを持っている。桐光学園の野手の層はますます厚くなりそうだ。