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 30日開幕の秋季東海地区大会の組み合わせ抽選が19日行われ、来年センバツ出場をかけて12校が熱い戦いを繰り広げる。

 まだ代表校が決まっていない岐阜以外の代表校が組み込まれ、初戦の対戦が決まったのは1回戦の津商(三重2位)と春日丘(愛知3位)、津田学園(三重3位)と聖隷クリストファー(静岡2位)の2カードのみ。

 夏甲子園に出場した静岡(静岡3位)は岐阜2位チームと1回戦で対戦。三重(三重1位)は2回戦からの登場で至学館(愛知2位)と岐阜3位の勝者と対戦する。

 愛知を制した享栄は、2回戦からの登場となり、静岡と岐阜2位チームとの勝者と対戦することになった。岐阜の結果次第で、有名校対決となれば、厳しい戦いが強いられることになりそうだ。

 大会は30日に1回戦、31日に1回戦と準々決勝2試合、11月3日に準々決勝2試合を行い、準決勝が6日、決勝は7日の予定となっている。翌センバツ選考では東海地区から2校が選出されている。

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■大会日程・結果
第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

■10月30日の試合

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会
1回戦 津商    6  -  3    春日丘 岡崎市民球場 応援メッセージ
大垣日大    7  -  2    静岡 岡崎市民球場 応援メッセージ