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 3日、秋季千葉県大会は決勝戦が行われ、木更津総合拓大紅陵を下して優勝を手にした。

 初回から木更津総合打線が火を噴いた。
 拓大紅陵の先発・谷岡優也の不安定な立ち上がりを攻め立てる。一死満塁とチャンスを作ったところで、6番・芦川 正真がライトへの満塁ホームランなどで一挙5得点。木更津総合が主導権を握った。

 4回にも2点を追加して7対0と大量リードをもらった木更津総合の先発・金綱 伸悟。5回に初めてランナーを出したものの、安定した投球で拓大紅陵打線にホームを踏ませない。

 6回には1番・山田 隼の4試合連続となるホームランで9対0とした木更津総合。7回に拓大紅陵四十住 海都の一打などで失点したものの、14対2で見事優勝を飾った。

 優勝した木更津総合、そして準優勝の拓大紅陵は茨城県で開催される関東大会に出場する。

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■大会の詳細・応援メッセージ
令和3年度 第74回秋季千葉県高等学校野球大会

■10月3日の試合

令和3年度 第74回秋季千葉県高等学校野球大会

令和3年度 第74回秋季千葉県高等学校野球大会
決勝 木更津総合 14  -  2    拓大紅陵 ゼットエーボールパーク 応援メッセージ