10月11日に開催されるドラフト会議。ドラ1候補として注目を集めるのが高知高校の森木 大智投手です。
 高知中時代から密着してきた森木投手。今回もドラフト前に取材をさせていただきました。

 まず話をしたのはフォームについて。森木投手は投球フォームで「左足の股関節に重心をしっかりと乗せる」ことをテーマに取り組んできました。四国大会では優勝。決勝戦の明徳義塾戦では最速154キロ、打者としても本塁打を放つなど、投打で大活躍を見せてくれました。

 7月には大阪桐蔭との練習試合に登板し、7回を投げて105球9安打2四球毎回の11奪三振の好投を見せました。

 最後の夏は決勝戦で明徳義塾と対決し、惜しくも敗れ、甲子園出場とはなりませんでした。
「応援してくださる方がたくさんいる中で 期待に応えられなかった。勝ちきれなかった。悔しさが出てきて、本当に悔しかったですね」

 夏の大会後は体作りに励み、184センチ90キロと非常に体格も大きくなり、それでいてしなやかさもある体つきとなりました。投球練習ではスピンがかかったストレートを投げ込んでいました。

 そんな森木投手はこう意気込みました。
「チームとして必要される投手。あいつが投げたら絶対に勝てる投手になりたいと思っています」

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