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大会展望
【前編】「敗れる姿が想像出来ない」具志川商を止めるのは?
【後編】興南、沖縄水産、日本ウェルネス沖縄など強豪揃うブロックを制すのは?

注目選手
激戦沖縄を盛り上げる13名の逸材

 第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会は17日、準決勝2試合が行われ、中部商沖縄尚学が決勝にコマを進めた。決勝は18日予定で、全国一番乗りで夏甲子園出場校が決まる。

 準決勝第1試合では、中部商知念に競り勝って10年ぶりの決勝進出を決めた。中部商は1回に米田の本塁打でいきなり先制。この回に2点を先制し序盤を優位に進めた。知念にじわじわと追い詰められたが、6回に2点を挙げ、9回には渡久山の一発が飛び出すなど終始、試合を支配した。

 先発した米須は3失点完投勝利。7回以降は無失点に抑えてチームの勝利に貢献した。中部商は2011年、糸満に1-2で惜敗して準優勝して以来の決勝の舞台となった。

 第2試合は沖縄尚学豊見城に7回コールドで快勝して、2019年以来、2年ぶりの決勝の舞台をつかんだ。沖縄尚学は2回から3イニング連続して得点。前半で5ー0と大きくリードを奪って、6回に2点を取ってダメを押した。先発左腕の当山は7回無失点の好投で決勝進出を導いた。

 中部商沖縄尚学。決勝では初対決となる。2年ぶりの夏甲子園の舞台、一番乗りをかけて午後1時からの熱戦に挑む。 

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7月17日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会

第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会
準決勝 中部商    6  -  3    知念 那覇市営奥武山野球場(沖縄セルラースタジアム那覇) 応援メッセージ
沖縄尚学    7  -  0    豊見城 那覇市営奥武山野球場(沖縄セルラースタジアム那覇) 応援メッセージ

7月18日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会

第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会
決勝 沖縄尚学    5  -  2    中部商 那覇市営奥武山野球場(沖縄セルラースタジアム那覇) 応援メッセージ

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第103回 全国高等学校野球選手権 沖縄大会