16日、第103回埼玉大会の組み合わせが決まった。この春の埼玉を制した浦和学院の初戦は、甲子園通算4度の出場経験を誇る聖望学園に決まり、初戦屈指の好カードとなった。秋は県3回戦で川越東を前に敗退も、春には見事県大会優勝を果たし花咲徳栄と同じく関東8強で終えた。そんな浦和学院のこの春の戦いぶりは以下の通り。

地区代表決定戦 浦和学院 4-1 浦和麗明
県1回戦 浦和学院 4-0 狭山ヶ丘
県2回戦 浦和学院 11-1 正智深谷
県3回戦 浦和学院 8-0 大宮東
県準々決 浦和学院 7-0 埼玉栄
県準決勝 浦和学院 10-9 昌平
県決勝  浦和学院 4-3 花咲徳栄
関東2回戦 浦和学院 8-1 作新学院
関東準々決 専大松戸 9-5 浦和学院

 この春の県大会は埼玉を代表する実力校を次々と倒し、頂点まで上り詰めた。エースの2年生左腕・宮城 誇南は抜群の制球力で的を絞らせず、決勝の花咲徳栄戦では6回を無四球2失点と好投し埼玉の「頂上決戦」でも堂々たるピッチングを披露した。

 2013年の選抜王者は近年、花咲徳栄に王座を明け渡している。この夏で2校出場できた2018年の第100回大会以来の夏の甲子園出場を目指す。










7月9日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会

第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会
1回戦 東農大三    6  -  2    川越南 埼玉県営大宮公園野球場 応援メッセージ
八潮南    3  -  1    県立川越 埼玉県営大宮公園野球場 応援メッセージ

■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会