16日、第103回埼玉大会の組み合わせが決まった。2015年から7年連続で甲子園出場がかかる花咲徳栄は初戦で朝霞と対戦する。秋は準々決勝で細田学園に敗れ選抜出場を逃した花咲徳栄。しかしこの春は県準優勝、関東大会8強と強さを見せた。そんな花咲徳栄の春の戦いぶりは以下の通り。

県2回戦  花咲徳栄 24-0 南稜
県3回戦  花咲徳栄 10-0 叡明
県準々決 花咲徳栄 12-1 春日部共栄
県準決勝 花咲徳栄 8-3 上尾
県決勝  浦和学院 4-3 花咲徳栄
関東1回戦 花咲徳栄 10-0 東海大甲府
関東2回戦 花咲徳栄 7-4 佐野日大
関東準々決 常総学院 8-10 花咲徳栄

 この春は最速144キロ右腕・松田 和真が背番号1を背負い投手陣を牽引。そのほかにも柿沼 昂希金子 翔柾堀越 啓太と140キロを超える速球派右腕が登板し勝ち上がった。打線も1番から9番まで一貫してスイングが鋭く打球速度でもレベルの違いを見せていた。

 夏に勝つことを目標に掲げてきた花咲徳栄は今大会で集大成を見せ、埼玉の頂点に立つことができるか。7月11日に初戦を迎える。










7月9日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会

第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会
1回戦 東農大三    6  -  2    川越南 埼玉県営大宮公園野球場 応援メッセージ
八潮南    3  -  1    県立川越 埼玉県営大宮公園野球場 応援メッセージ

■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 埼玉大会