6月9日、大学選手権は大阪桐蔭勢が活躍を見せる1日となった。

 まず國學院大。富士大戦で3番DHスタメンの山本ダンテ武蔵(4年)は第1打席で痛烈な二塁打を放ち、第3打席では高めのストレートを振り抜き、レフトフェンス超えの本塁打。さらに第4打席では貴重な追加点となる左前適時打を放っている。

 そして同じく國學院大の伊東 光亮(1年)も逆転のきっかけとなる三塁打を放っており、関西学院大の好捕手・石井雄也(2年)も国際武道大戦で追い上げとなる第15号本塁打を放ち、逆転勝利に貢献した。

 次々と活躍を見せる大阪桐蔭勢、10日の準々決勝ではどんな活躍を見せるのか。