5月5日、1998年世代を代表する好投手同士の対決が行われる。

 オリックスvs埼玉西武の一戦で、オリックスは山本 由伸都城出身)。埼玉西武は今井 達也作新学院出身)の予告先発が発表され、盛り上がりを見せている。

 まず山本は成績面が圧倒的。3勝2敗 45.1回 39奪三振 2完投1完封、防御率1.39と素晴らしい成績を残している。登板6試合のうち5試合がHQO(ハイクオリティースタート)を記録。世代トップなのはもちろん、プロ野球を代表する投手にふさわしい成績を残している。

 今井は今季まだ1勝だが、30回を投げて24奪三振、防御率2.40。150キロ前半のストレートで次々と三振を奪う投球に爽快感を味わっているファンも多いことだろう。

 お互い打撃も好調で、簡単に抑えられないだろう。投手戦を展開できるか。それとも打撃戦になるのか。好試合を期待したい。