5月23日、東京六大学春季リーグで明治大が立教大にサヨナラ勝利を収め、6季ぶり41回目のリーグ優勝を収めたが、立役者の1人に上田 希由翔内野手(3年=愛知産大三河)の名前が挙がる。 

 この春のリーグ戦ではリーグトップの15打点。1月の練習から明らかにレベルが違っていた。フリー打撃から柵越え級の打球を連発。ハイレベルな選手が揃う明治大の中でも明らかに格が違った。社会人対抗戦でも本塁打を放つなど、レベルの高い相手にも結果を残せる技術があった。

 リーグ戦でも期待通りの勝負強さを発揮した。本塁打こそ1本に終わったものの、リーグ2位の21安打を記録し、通算52安打と通算100安打も十分狙える位置にある。

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