5月23日、東京六大学春季リーグは明治大が立教大にサヨナラ勝利を収め、6季ぶり41回目のリーグ優勝を収めた。

 最も活躍を見せたのは宗山 塁選手(2年)ではないだろうか。

 広陵(広島)2年生でセンバツを経験。当時からドラフト候補として注目され、明治大入学後、1年春には本塁打を記録した。1年秋、打率.378をマーク。今春は打率.429、3本塁打、13打点と三部門で高水準の成績を残した。守備も軽快で、何より注目なのは、爽やかな容姿で、「プリンス」と評されるのも頷ける。

 24年まで東京六大学のスタープレイヤーになる選手ではないだろうか。

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