24日から始まった東都大学野球の春季リーグ戦の最下位決定戦も、26日が最終戦となる。ここまで2試合を戦い、日本大が1勝1敗でプレーオフを終え、青山学院大と中央大の試合結果で全てが決まることになる。

 中央大は25日の日本大との試合で敗戦しており、青山学院大に敗れると、2敗で入れ替え戦に回ることが決まり、崖っぷちにある。

 1勝を掴み、再びプレーオフに持ち込むためにも活躍が期待されるのが、主砲・森下 翔太外野手(4年=東海大相模)だろう。
 春季リーグ戦では、リーグ通算8本塁打まで到達するホームラン3本を記録。3本塁打の記録は今季トップのホームラン数で、自身2度目となるベストナインを受賞した。

 25日の日本大との試合でもホームランを記録するなど、4番として存在感を示すも、あと1点及ばなかった。大学1年生で大学日本代表に選ばれ、注目され続けた逸材が、1部残留に望みをつなぐ一打を出せるか。

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