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 松本 健吾投手(東海大菅生ー亜細亜大)、山内 大輔投手(東海大菅生ー武蔵大)の両投手は、2017年夏甲子園ベスト4の東海大菅生投手陣の一角として活躍した。松本は140キロ中盤の速球とスライダー系統の変化球で勝負。山内も140キロ前半の速球とカットボール系の変化球で勝負する。
 磯村 峻平投手(中京大中京ー明治大)は3年夏に甲子園に出場。U-18代表も経験し、明治大では、リーグ戦で30試合に登板した実績を持つ。

 大阪桐蔭、慶應義塾大で主将を経験し、ともに全国優勝を経験している福井 章吾捕手も加入。巧打だけでなく、リードセンスもあるなど、捕手としての総合力が高い。五十嵐 寛人捕手(山梨学院出身)は明治大での通算出場は5試合にとどまったものの、通算5打数2安打と潜在能力の高さが光る。

 今井 脩斗内野手(早大本庄ー早稲田大)は、大学時代の4年秋に三冠王を獲得した。これまでも早稲田大出身の選手がトヨタ自動車で活躍してきたが、今井も活躍が期待できそうだ。穴井 貴一外野手(崇徳ー亜細亜大)は、俊足巧打の外野手。