7月23日、長崎ビッグNスタジアムで開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2022」に出場するメンバーが発表され、高卒ドラ1が3名選ばれた。

 イースタン・リーグでは天理(奈良)のエースとして、21年センバツベスト4に導いた大型右腕・達 孝太投手(日本ハム)が選出された。ここまで2軍戦で7試合に登板。12回を投げ14奪三振で失点は1と安定感を発揮し、2軍戦初登板では150キロも計測した。

 昌平(埼玉)時代、高校通算56本塁打のスラッガーとして騒がれた吉野 創士外野手(楽天)も選出。まだ2軍では35試合で1本塁打のみだが、これから成績が上がって行く予感がある。

 ウエスタン・リーグでは高知中、高知高から騒がれてきた森木 大智投手(阪神)が選出された。ここまで2軍戦では7試合24.2回を投げて27奪三振と三振を奪える投手へ成長している。高卒ドラ1たちがどんな活躍を見せるか楽しみだ。