廣戸聡一の4スタンス理論

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第2回 A1タイプ投手編2012年03月15日

 A1タイプの選手は、あらゆる動作を無意識のうちに手足の指先かつ、内側でバランスをとっています。ひざとみぞおちを対角線上に扱うのも特徴であり、体をクロスするように軸をつくっていきます。プロでいうとダルビッシュ有投手、藤川球児投手、斎藤佑樹投手などがこのタイプです。

 まずは、それぞれの重要な局面ごとにポイントを整理してみましょう。


A1タイプのお手本、ダルビッシュ有選手(テキサス・レンジャーズ)

構え~テークバック


みぞおちにひざを近づけるように足を上げ、顔を正面に向けて肩越しにキャッチャーを見る。体の前サイドでグラブからボールを割り、両手をあまり体から離さないようにテークバックする

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