保田貴史の「年間トレーニング計画」

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第5回 コンディショニングトレーニング2011年06月16日

 熱い夏が始まりますが準備はできていますか?前回軸のお話をしましたが軸を作るには良いコンディション出ないといけません。今回はコンディショニングトレーニングについてお話します。

1.体幹トレーニング

 前回、腹圧を高め、「軸を作る話」と「動きの始まり」の話をしましたが、この感覚を掴みやすくするトレーニングをご紹介します。人の筋肉は、意識して動かしたことがないとなかなか動きません。まずは、複雑な動きでも動かそうとすることで、意識が徐々に届いて動くようになっていきます。なので、根気よく行うこと。

【図1】

【図2】

1.股関節の内側に手を置き、臍をへこめたまま、小さな呼吸を動かす。【図1】
2.体幹を入れたまま脚をあげる。壁の近くに立つことで体幹をつかうことができないと立てない。【図2】

2.肩トレーニング

 

【図1】

【図2】
床に手を押し付け円を描く

【図3】
ストレッチ

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プロフィール

保田貴史(ベースボールトレーナー)
  • 生年月日:1982年生まれ
  • 大学まで野球をし専門学校で基礎を習得その後大学や治療院で勤務し技術を磨いたのち現在に至る。
  • プロの選手からアマチュアの選手を指導していること野球以外の指導もしていることや自分自身がレギュラー・控え選手、裏方にコーチをした経験値を生かしトレーニング指導にあたる。
  • 形にとらわれるのではなく「トレーニング=練習」になるように動作改善・身体改善に取り組んでいます。
    見た目だけでなく内容・意味そして心を大切にし日々驀進中トレーナーです。
  • 現在、株式会社ティーエスワールド所属 内海哲也投手のパーソナルトレーナーとして活躍。WBCにも帯同。
    他、高校硬式野球部や実業団ソフトボール、大学・企業アメフトチームのトレーニング指導にあたる。。
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