第84回 菊池雄星に大瀬良...1991年度組は「新・黄金世代!」2019年08月25日

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左から菊池 雄星、山川 穂高、原口 文仁

 少し前の話になりますが、8月18日(日)にシアトル・マリナーズの左腕・菊池 雄星投手がMLBでの初完封で5勝目をマークしました。MLB初年度から先発ローテーション入りした今季はやや苦しい状況も続きましたが、ここまで26試合登板で130回3分の1を投げているのは立派。これからも花巻東(岩手)から2009年・ドラフト1位入団後、埼玉西武ライオンズで実働8年・通算73勝・昨年まで3年連続二桁勝利の旬の時期に挑戦した夢の舞台を楽しみながら、成長してほしいです。

 そんな菊池 雄星投手は1991年6月17日生まれの28歳。では、同学年にはどんな選手がいるのか調べてみると……次々とNPBを代表する選手があがってきました。

 まずは広島東洋カープのエース格・大瀬良 大地投手(長崎日大~九州共立大)、阪神タイガースの正捕手・梅野 隆太郎(福岡工大附属城東~福岡大)。さらに埼玉西武ライオンズ&侍ジャパンの主砲・山川 穂高(中部商~富士大)、福岡ソフトバンクホークスのショートストップ・今宮 健太明豊)、そして今年見事な復活劇を遂げた阪神タイガース・原口 文仁(帝京)も1992年3月生まれの「1991年度組」です。

 今回は主だった選手をあげましたが、実はこの他にも「え、あの選手も1991年度組なんだ!」という選手も多々。まさに「新・黄金世代」とも言える1991年度組に、これからも注目していきましょう。

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