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  2010年以降、埼玉県をリードする名門校として注目を浴びる花咲徳栄。確かな練習メソッドで次々と選手の才能を伸ばし、強力打線を築き上げる。今年は秋季関東大会に出場するも初戦敗退。春はベスト8と、花咲徳栄としては苦しい戦いが続いているが、この夏はベスト4まで勝ち進んだ。

 5月末に取材を行ったが、ここまで勝ち進むのも当然というべき選手のパフォーマンスを見せていた。

 今回は準決勝で浦和学院と対決する花咲徳栄の主力選手についてまとめていきたい。 (取材日に撮影した選手の中で、夏もベンチ入りして、出場している選手のみ紹介)

【野手陣】

齊藤海外野手(2年)
 ヤンキース岡山出身。俊足巧打のセンターでミート力は高い。

山田 慎之介内野手(3年)
 浦和リトルシニアから評判の逸材。県大会では主に6番二塁で出場。常に芯で捉えることができて、広角に鋭い打球を打つことができる。

新井大貴内野手(2年)
早くも花咲徳栄の遊撃手を任される2年生。4番柴田と同じ、生駒ボーイズ出身。

上田光浩内野手(3年)
今年のチームを率いる主将で、高いミート力を誇る。この夏も本塁打を放っている。

藤田 大清外野手(3年)
 中野リトルシニア出身。この春から3番に座る強打者。本塁打数も増えている期待の大型打者だ。ドラフト候補として期待は高いが、大振りすることなく、コンパクトなレベルスイングでライナー性の打球を次々と飛ばす。首脳陣はさらに体の線が太くなれば、もっと長打が期待できると評価する。

柴田樹捕手(2年)
2年生ながら花咲徳栄の4番を任された巧打の捕手。グリップ位置が低い構えからゆったりとタイミングを取り、レフト方向だけではなく、ライト方向へのヒット性の打球が多かった。広角に打ち分ける技術はチームの中でもNO.1だ。

【投手陣】

金子 翔柾投手(3年)
今年の花咲徳栄投手陣の顔といっていい存在。伸びやかな投球フォームから投げ込む直球は常時140キロ台で最速は145キロを記録する。投球練習では、コントロールも優れ、威力抜群の直球を内外角に投げ分ける。スライダーの切れ味も抜群で、手元で鋭く曲がる。今大会でも安定した投球ができるのも頷ける。

飯島大聖投手(2年)
最速138キロを誇る左腕。2年生ではあるが、流れるような投球フォームから繰り出す直球の切れ味は抜群。先発でも中継ぎでも活躍し、今秋には埼玉県屈指の左腕として活躍する可能性がある。

鈴木羚也投手(3年)
最速138キロを誇る右腕。伸びのある直球で好リリーフを見せる。

熊倉柚投手(3年)
最速137キロを誇る左腕。サイド気味に食い込んでいく球筋は魅力的。下級生の時と比べれば、体も大きくなり、球に威力がでてきた。金沢学院大を経て、プロ入りした長谷川 威展投手を思い出す。投打にハイレベルな選手が揃う今年の花咲徳栄。果たして浦和学院相手にどんな戦いを見せるのか。

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