目次

[1]30位〜26位
[2]25位〜21位


山内 教輔 (東海大相模)

期待度ランキング
・30位-21位
全国レベルの二刀流、好捕手、好遊撃手、スラッガーなどを選出!
・20位-11位
全国レベルの本格派右腕&左腕を多数選出!高卒プロ入りの可能性も!
・10位-1位
世代を代表する剛腕、スラッガーが集う中で、今年の暫定No.1になったのは?

一覧
2023年高校生ドラフト候補リスト
2023年大学生ドラフト候補リスト
2023年社会人ドラフト候補リスト

 2023年の幕が開けた。今年も大人気企画である期待度ランキングがスタート。まずは30位から紹介する。

30位 緒方 漣内野手(横浜

 高校生野手はポテンシャルの高さが評価されるが、高い守備力、意識の高さを持った選手を求める球団もある。その需要に合っているのが緒方ではないだろうか。1年夏の甲子園で1年生としては史上初のサヨナラ本塁打を放った勝負強さもある。遊撃の守備には安定感があり、プレー全体を見ると視野も広い。ドラフト的にも需要の可能性はあるだろう。

アピールポイント 高校生離れした安定した守備 視野の広さを感じさせるプレースタイル

29位 髙橋 海翔内野手(山梨学院

 高校通算44本塁打まで積み上げた大型スラッガー。世田谷西時代から注目されていたスラッガーだが、その素質を順調に伸ばしている。詰まってでも本塁打にできる圧倒的なパワーがある。対応力も高く、スキがない。一塁手でも欲しいと思わせる活躍を1年間続けることができるか。

アピールポイント 圧倒的な長打力と高い対応力を兼ね備えたスラッガー

28位 寿賀 弘都外野手(英明

 四国大会、明治神宮大会で活躍を見せ、評価を高めた二刀流。無駄のない、力みのない構えからインパクトの瞬間まで最短で反応するような打撃フォームで次々と長打を生み出す。投手としても140キロを超える強肩を誇る。走攻守のバランスも取れており、全国大会で活躍を見せれば、高校日本代表候補の1次候補に入る可能性を持っている。

27位 鈴木 叶捕手(常葉大菊川

 東海地区を代表する強打の捕手。安定したキャッチングと1.9秒台のスローイングで次々と走者を刺し、無理のない打撃スタイルで次々と長打を生み出す。総合力の高さは全国レベル。今春のセンバツ出場に前進している常葉大菊川(静岡)。評価を高めるチャンスといえる。

アピールポイント 打撃、守備ともに全国レベルの好捕手

26位 山内 教輔外野手(東海大相模

 武蔵狭山ボーイズ時代から評判のスラッガー。中学時代から高速スイング、高いミート力など中学生離れしていたが、高校でも伸び悩むことなく、東海大相模(神奈川)のレギュラーを獲得し、強打、強肩を見せている。能力は申し分ない。個人的には全国大会に出て高いポテンシャルを発揮すれば、自ずと評価は上がるはず。過去に高卒からプロ入りした東海大相模出身の選手と比較しても負けていない。この1年、関東大会でも活躍し、甲子園出場に導く一打を見せることができるか。

アピールポイント もっと話題になっていい強肩強打のセンター