第5回 佐久長聖(長野)「部員全員の気持ちを1つにして闘う」【後編】2017年04月25日

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【目次】
[1]私が佐久長聖を見て気になったこと
[2]
強いチームを作るためには?佐久長聖の選手が考える「チームのためにすべきこと」
[3]
甲子園で前チームを越える

私が佐久長聖を見て気になったこと

皆さん、こんにちは!

高校野球レポーターの芹 玲那です。
『バトルスタディーズ』作者・なきぼくろ先生のPL学園時代の恩師、藤原弘介監督が指揮をとられている佐久長聖高校への特別インタビュー企画。

【前編】では、新チームのエースとなった塩澤 太規選手へ甲子園での経験やエースとしての心構えを伺いました。
【後編】も、選手にお話を伺い、佐久長聖高校の強さのワケを探っていきたいと思います!

■強いチームを作るためには?
佐久長聖の選手が考える「チームのためにすべきこと」

私が昨年の夏の甲子園で最も印象に残った試合が、開幕戦となった佐久長聖-鳴門の試合でした。
1点差となった熱戦も勿論ですが、私が特に気になったのは、元山 飛優前主将を中心に纏まる佐久長聖のチームとしての姿。
今回は、“チーム作り”についてを中心にお話を伺っていきます。

今回インタビューさせて頂いたのは、藤原監督が新チームの中心選手として信頼を置く、
関颯太選手(外野手/副主将)
梅野遼太郎選手(内野手)
松尾直樹選手(内野手)
桜井貴一選手(内野手/チーム代表)
です!

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プロフィール

芹 玲那
芹 玲那(せり・れいな)
  • バトルスタディーズ×高校野球ドットコム
    「強い者にはワケがある」キャンペーン公式レポーター。
    2006年夏の甲子園決勝(早稲田実業-駒大苫小牧)を観て、チームの勝利のために奮闘する球児の姿、全力でプレーしているからこそ生まれるドラマに心を奪われ、高校野球にのめり込む。春夏の甲子園、関東を中心に春季~秋季大会、明治神宮大会と年間通して球場で高校野球観戦。
    スコアブックに試合やチームの特色を記録し、成長の過程を見ていくことを生きがいとしている。
    また、高校野球ファンの方が集える場所を作りたいとイベント「高校野球ファン交流部」を主催。
    昨年、夏の甲子園やドラフト関連の記事を「高校野球ドットコム」で執筆する中で、「高校野球を広く世の中に伝えたい」と、女優から転身を決めた。
    今後は「高校野球レポーター」として、球児たちの頑張りを様々な形で伝えていく。
    ・公式ツイッター@seri_reina
    オフィシャルブログ
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