第58回 鵬学園高等学校(石川)2016年06月22日

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鵬学園高等学校

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[1]堅い絆で目指す甲子園
[2]チームを支える主将と副主将
[3]3年生が誰一人欠けることなく臨む夏

堅い絆で目指す甲子園

 石川県七尾市にある鵬学園は1年生19人、2年生16人、3年生21人、マネージャー3人の総勢59人のチームです。今年のチームは切れ目のない重量打線と本格派投手が左右揃っていること、日頃から練習に自主的に取り組む姿勢と、メンバーとメンバー外の堅い絆を持ち味としています。

 秋の地区大会ではシード校になりながらも、初戦の野々市明倫高校戦で敗れてしまいました。しかし、その敗戦をただの敗戦にすることなく、悔しさを糧に全員が何が足りないのかを自覚し本気になって努力する機会となりました。その結果、春の大会では惜しくも準優勝校の金沢商に敗れてしまったものの、を上回る成績を残せました。

 主務の馬場 航志郎君はこのチームのキーマンについて「頭脳でチームを牽引してくれる頼りがいのある主将平田 優希弥、気迫あふれるプレーでチームを元気付けてくれる伊東 歩夢、投打の大黒柱池下 裕貴、長身から投げ下ろす直球が魅力の櫻井 剛義、試合の流れを決める長打を打てる橋本 一歩、そして走攻守三拍子そろった牧野 太聖ら6人を中心に戦っています」と教えてくれました。

 さらに馬場君は「先輩たちが叶えられなかった甲子園出場。自分たちの手で、この目標を達成させたい。そして、最後は全員が笑顔で終われる夏に!」と熱く夏の抱負を語ってくれました。

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