第70回 県立明野高等学校(三重)2016年03月02日

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“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

 ここからは、明野の河俣 裕大君、陣内 善大君の副主将お二人に伺います!

Q. 高校野球が好きな理由は何ですか?

河俣 裕大(以下「河俣」):礼儀正しくできるところと、自分を磨けるところです。
陣内 善大(以下「陣内」):目標にしている選手が活躍しているところです。

Q. ではこの冬はどんな風に過ごしていますか?

河俣:チームが一つになる冬にしていきたいです。
陣内:みんなで助けあいながら、気持ちを高めていける冬にしたいです。

Q. 村木主将もそうですが「団結力」を大事にしているようですね。さて、野球をする上でモットーにしている好きな言葉を教えてください。

河俣:「笑顔でプレー」です。
陣内:「何事にも挑戦」です!

Q. どちらもステキです!では最後に『自分はここまで成長するぞ!』という熱い宣言と夏までの目標をお願いします。

河俣:親に「お前は立派になったな」と言われるのが目標です。
陣内:みんなから頼られる選手になります。

 河俣君、陣内君、ありがとうございました!

指導者が語る!このチームの強み

■畠 義和監督に質問!

Q. 今年のチームは、どんなテーマを持って作り上げてきたのでしょうか。

 一つ一つの行動に「面倒、面白くない、きつい」などマイナスなイメージがわかないよう意識を変える努力をしてきました。勝てるチームと勝てないチームの決定的な違い、また何をやってもうまくいく者といかない者の決定的な違いに気づき、オフシーズンにしかできないこと、冬季にしかできないことを実践しているところです。

Q. では秋の大会を振り返っていかがでしょう?

 秋の大会では、勝ち上がっていくチームとの実力の差を感じたのは当然、チームも選手一人一人のエネルギーの大きさの違いを感じました。同じように監督の力量の差も痛感したので、冬のテーマは『監督のエネルギーアップ』でもあります。

Q. 選手はもちろん、指導者自身もパワーアップ!ですね。これは春・夏が楽しみです。では最後に、厳しい冬のトレーニングを送る選手たちへ一言、お願いします。

 最後の大会に向けて悔いのないよう頑張ってください。

 畠先生、ありがとうございました!

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