第58回 県立長崎南高等学校(長崎)2016年02月25日

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“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

  長崎港を一望できる絶好のロケーションに建つ県立長崎南高等学校は「気魄と情熱」が校訓という、なんともアツい男女共学校。学習と部活動の両立を目指しており、生徒たちは様々な才能を育んでいます。
そのためか、卒業生も政治家から建築家、音楽家に役者、アナウンサーなど様々な道を進んでいます。芥川賞と山本周五郎賞という、純文学と大衆小説の文学賞を2002年にダブル受賞し話題になった吉田 修一さんも長崎南の卒業生です。また、西武ライオンズ、読売巨人軍の育成担当コーチや、松井 稼頭央選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)の専属トレーナーなどを務めた宮本 英治さんも長崎南出身。当時は野球部は無く、ラグビー部に所属していたそうです。

 さて、現在活動を続ける野球部ですが、昨秋の県大会ではベスト16に進出。その3回戦で強豪・海星に敗れ、悔しい想いをしました。この悔しさを晴らすため、そして何より自分たちが成長するために、監督も「例年の数倍キツイ」と語る過酷な練習に挑んでいる長崎南野球部の意気込みを聞いてきました。

チーム基本情報を紹介!

長崎南高校の白井 翼君(学年:2年/役職:主将)にお話を伺いました!

Q. 部員は何人いますか?

 1年生が10人、2年生が12人です。そのうちマネージャーは1年生が1人、2年生は2人います。

Q. 練習のグラウンド環境を教えてください。

 サッカー部、ラグビー部、陸上部が同じグラウンドで活動しており、平日はダイヤモンドを作る広さがありません。現在グラウンドのネット工事でバッティング・ノックも満足にできない状態です。ボールが逸れると外に出てしまうので、キャッチボールすら全力でできません。

 なかなか厳しい環境のようですね。

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