第54回 県立大野高等学校(福井)2016年02月21日

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“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

 越前の小京都と呼ばれる風情ある城下町、福井県大野市にある大野高校は、県立の男女共学校。広々としたグラウンドに、体育館が2つに屋内トレーニング場も完備と、充実した施設を誇ります。それもそのはず、大野市は福井県でも有数の豪雪地帯で、春休みの時期まで雪が残るといいます。そんな土地柄もあってか、アルペンスキー部やクロスカントリースキー部が活躍しています。

 野球部は、2度の甲子園出場経験を持ちます。中日ドラゴンズなどで活躍した正津 英志さんが第72回全国高等学校野球選手権大会に出場しています。
敦賀気比福井工大福井…今、最もアツいと行っても過言ではない福井県で、県立高校の雄として戦いを繰り広げている大野野球部。現2年生が1年生の時には1年生大会で決勝に進出。福井工大福井8対9の激戦を繰り広げました。昨秋はその福井工大福井準々決勝で敗れ、再び悔しい思いを味わうことに。笑顔で野球を楽しめるよう、悔いを残さないように。雪解けの春に、そして一生に一度の夏に挑むためトレーニングを積みます。

チーム基本情報を紹介!

大野高校の木下 宏海君(学年:2年/役職:主将)にお話を伺いました!

Q. 部員は何人いますか?

 1年生が19人、2年生が13人です。

Q. 練習のグラウンド環境を教えてください。

 県内でもナンバーワン規模のグランド面積なので、普段から試合ができる広さの環境で練習ができます。25メートル×40メートルの野球部専用室内練習場もあります。

豪雪地帯ですから、室内練習場はありがたいですね。

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