第53回 東京都市大塩尻高等学校(長野)2016年02月21日

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“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

  長野県塩尻市にある東京都市大塩尻高等学校。平成21年にそれまでの武蔵工大二高から東京都市大塩尻に名前を変えました。
女子バレーボール部は、春高バレーに2012年に初出場を果たすとそれ以降2016年まで5大会連続で出場。全国3位になった経験もあります。空手道部やサッカー部も全国大会の常連として名が知られています。

 野球部も全国の舞台は経験済み。2011年の第93回全国高等学校野球選手権大会に出場しました。ちなみに、広島東洋カープの菊池 涼介選手は東京都市大塩尻の前身、武蔵工大二高の卒業生です。
昨秋の県大会ではベスト8入り。フリー打撃などの練習がしにくい中、それを逆手に守備の意識を高め、大会を通じてノーエラーという堅守をみせました。さらにこの強みを磨こうと日々練習に励む東京都市大塩尻野球部に、春への意気込みを伺いました。

チーム基本情報を紹介!

東京都市大塩尻高校の原 航大君(学年:2年/役職:主将)にお話を伺いました!

Q. 部員は何人いますか?

 1年生が男子マネージャー1人含めて30人、2年生が34人。その内男子マネージャーは1人、女子マネージャーが2人います。

Q. 練習のグラウンド環境を教えてください。

 校庭をサッカー部と半面ずつ使用しています。グラウンドでのフリー打撃などは、制限がありできません。休日の練習試合も禁止されているので、休日は毎回相手校に出向いて試合を行っています。

これは相手探しもたいへんですね。

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