目次
“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

 ここからは、下絵図 拓斗君(2年・副主将)、堀内 翔梧君(2年・レフト)にも加わって頂きます!

下絵図 拓斗選手(県立紀北農芸高等学校)

Q. 高校野球が好きな理由は何ですか?

下絵図 拓斗(以下「下絵図」):野球を始めたきっかけが高校野球だったので!
堀内 翔梧(以下「堀内」):小学生の時に、少年野球チームで甲子園に高校野球を見に行き、スケールの大きさに驚きました。甲子園でプレーできるところが好きなところであり、憧れです。

Q. ではこの冬はどんなことを目標にしていますか?

下絵図:下半身を鍛え、バッティングの技術を上げたいです!
堀内:個人としては、もう一度、基本から見直して体力面や技術面を向上させていきたいです。
チームとしては、秋は自分達には何が足りなかったのかをしっかり見つめ直して、基礎・基本を見つめ直し、鍛えていきたいです。

堀内 翔梧選手(県立紀北農芸高等学校)

Q. しっかりとやるべきことが見えているので、成長に期待ですね!では、野球をする上でモットーにしている好きな言葉を教えてください!

下絵図:「一生懸命」です!
堀内:「意気投合」です!

Q. 最後に『自分はここまで成長するぞ!』と、いう熱い宣言と夏までの目標をお願いします。

下絵図:後輩達の見本になるような選手になります!
堀内:視野を広げ、チームの事をしっかり見つめ、考えて行動をしていきたいです。そして、チームメイトから信頼され、何事に対しても諦めない中心選手になります。
夏までに精神面で強くなり、どのような状況でも平常心でいられるように自分自身に厳しく練習に取り組んでいきたいです!

 下絵図君、堀内君、ありがとうございました!

指導者が語る!このチームの強み

■中坂 隆行監督に質問!

Q. 今年のチームですが、これまでの戦いの振り返りと冬の練習について教えてください。

 夏の大会からのレギュラーが全員残り、15人でも「やればできる」を目標に、夏休みには県外の強豪校にも出かけました。その甲斐あってか秋の大会では2勝しましたが、2次予選進出のかかる代表決定戦では、9回表二死で同点打が出ずに惜敗してしまいました。
この冬は個人のレベルアップはもちろんのことながら、精神的にも強くなるために、単純なトレーニングを粘り強く継続することを主眼に置き、身近な物を利用した練習メニューに取り組んでいます。

Q. 最後に、厳しいトレーニングに取り組んでいる選手たちへ一言お願いします!

 学校周辺は、自然に恵まれ、坂道を駆け上ると紀の川の清流が見おろせ、九度山の町並や遠く高野の峰々を望むことができます。基本的な冬の練習メニューを繰り返すことで我慢強さが身に付き、それが結果を生み、さらに意欲を高めるでしょう。昨年、一昨年の冬は、9人で乗り切りましたが、今年は15人。
「我慢した分、ええことがある!!」

 自然豊かな中で力強く実力を高めていく紀北農芸に期待ですね!中坂監督、ありがとうございました!

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